パリ・エコールノルマル音楽院・室内楽科で学んだ宇佐美 敦博(フルート)と、伴奏者の枠を超えた絶妙なアンサンブルで掛け合う宇佐美 文香(ピアノ)。フランス音楽のスペシャリストが紡ぎ出す、鮮やかな色彩の世界。要注目の父娘デュオ、満を持した初録音。
| 演奏 | 宇佐美 敦博(フルート) 宇佐美 文香(ピアノ) |
|---|---|
| 品番 / 価格 | CD(通常版):PR1805 ¥2,400(税込) ※限定版(小冊子付き)は完売しました。 |
| JAN | 4573481590019 |
| 制作・販売 | プワソンルージュ音楽企画室 |
収録曲・試聴
メディアレビュー
音楽現代 2018年10月号|推薦盤
「宇佐美のフルートはヴィヴラートが少なめの、素直で柔らかい自然な音色。瀟洒な味わいのある、フランス作品にふさわしい演奏を展開している。」
NHK-FM「夜の停車駅・雪山の幻想」
収録曲「小舟にて」が番組のエンディングテーマとして放送された。
ライナーノートより(抜粋)
娘さんとの共演について宇佐美氏から、特に縁故採用という訳ではなく、たまたま近くにおもしろい音楽を作ってくれるピアニストがいたから、と伺った。何だか意外に思いつつも録音を聴いてみると、その意味するところが分かってきた。
このアルバムを聴いて、上質な生のコンサートを聴いた気分になった。プログラミングにも、お客様を楽しませようという二人のサービス精神が行き届いている。そして、「旋律と伴奏」という感じではなく、対等なデュオとして、生き生きとした楽しい音楽を共に作っている印象を受けた。
とても爽やかで軽快な演奏で、クラシックファンはもちろん、普段は音楽を聴かない人でも楽しめる内容だ。CDを聴けば、きっと彼らの生演奏を聴きたくなるだろう。
— クラシックギタリスト 坪川真理子
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