poisson rouge musique
CINEMA flute & piano

待望の3rdアルバムは、映画音楽。
フルートとピアノによる美しい共演が、新たな世界を映し出していく。
その音色に、懐かしさも、新しさも、聴く人によって異なる、心の響きを。

CINEMA flute & piano ジャケット
演奏 宇佐美 敦博(フルート)
宇佐美 文香(ピアノ)
品番 / 価格 CD:PR2445 ¥2,580
JAN 4573481590057
制作・販売 プワソンルージュ音楽企画室

これまでの映画音楽にはない、デュオによる新たな世界へ。

宇佐美敦博のフルートと宇佐美文香のピアノによる、父娘デュオの3rd CDアルバム。『サウンド・オブ・ミュージック』や『リトル・マーメイド』、『ニュー・シネマ・パラダイス』から『ハウルの動く城』などまで、幅広い年代・ジャンルの映画音楽が、新たなアレンジで生まれ変わる。さあ、映画の世界で、音楽の彼方へ。

※編曲:安田芙充央/後藤丹/挾間美帆/加藤真一郎/ブルース・スターク

試聴・収録曲
play 私のお気に入り(サウンド・オブ・ミュージック)
play ムーンリバー~シャレード(ティファニーで朝食を/シャレード)
play 踊りあかそう~彼女のことで頭がいっぱい(マイ・フェア・レディー)
play マイ・ファニー・ヴァレンタイン(ブルーに生まれついて)
play チム・チム・チェリー(メリー・ポピンズ)
play 人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城)
play パート・オブ・ユア・ワールド(リトル・マーメード)
play アメリのワルツ(アメリ)piano solo ver.
play カヴァティーナ(ディア・ハンター)
play 愛のテーマ(ニュー・シネマ・パラダイス)
play アダージェット(ベニスに死す)piano solo ver.
play オーバー・ザ・レインボー(オズの魔法使)
メディアレビュー

音楽雑誌「音楽現代」2025/2月号、レコード芸術Online 2025/1月号にて紹介されました。
(編曲の独創性、デュオの音楽性について言及)

ライナーノートより(抜粋)

テレビは見ないけど、映画は好き。
古き良き時代のアメリカ映画。
“作品”としてのこだわりを感じるフランス映画。
日本人の感性が美しい邦画……。
とくにそんな映画たちがいとおしい。

映画は、映像作品と音楽作品と演技が一体となった、贅沢な芸術作品。気楽に鑑賞できる“身近なアート”なところもいい。

たまたま手にした楽譜が、映画の魅力をフルートとピアノの2つの楽器に凝縮した、心ひかれる編曲作品でした。現在活躍中の作曲家による編曲、つまり、私たちと同じ空気を吸っている作曲家のアレンジでした。
懐かしいだけに終わらない、いまを生きている私たちに響いてくる。そんな音楽を、たくさんの人に聴いてもらいたいと思うようになりました。

このアルバムに収録した作品に共通しているのは、映画の原曲に対する敬意を持ってアレンジされていること。映画音楽の光景を損なわないように、丁寧にほこりがはらわれ、新しい息が吹き込まれています。
私たちが目指したのは、楽譜の行間に書きこまれた映画の情景が、目に浮かぶような演奏です。
いまの皆さんの心に届いて、よい時間を過ごしていただけたら、この上ない幸せです。

フルート:宇佐美 敦博

主なお取扱い店

このアルバムをお求めの方へ
各オンラインストア・店頭にてお取り扱いしております。